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今更ながらに知ったこと、第三弾

第三弾は(まだ続きそうだなこれw)「ドレミファソラシ」はしばしば相対音階として使用される(らしい)ってことです。
つまり、実際の音が「A」であっても、それを「ド」と呼んでしまおうってことですね。
小学生の頃、音楽の時間に先生がこの曲の調は~だから、音符のここが「ド」ねとか言われて、訳も分からず線を数えつつ、音符の下にドレミファ~と書いていたことを思い出し、その意味がようやく(なんとなくだけど)分かりました。
これも当時、ちゃんと教えてもらったのかなぁ?理解できなかっただけ?覚えてないだけ?

「ドレミ」って元はイタリア語みたいですけど、既に日本語化してるといっても良いですよね、たぶん。
「ABC」は絶対音名(Aの音はいつでも、どこでも?wAってこと)として使用されることが多いみたいだけれど、ドレミは絶対なのか相対なのか今ひとつはっきりしてないみたいですね、本を読んでるとどちらの意味か混乱したりします。
日本における絶対音名は「ハニホヘ」なのかな?

こんな理屈をいくら詰め込んだところで、感覚だけの嫁の方が耳が良いのにちょっと凹みます…。
でもね、耳が悪いからこそ(この理屈で悩んでる時点で頭も悪いか?w)理論もしっかり分かった方が良いと思うのですよ、たぶん。
音感って鍛えていけるもんなんだろうか?本当に…すっ~~~ごい不安。

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ギター」カテゴリの記事

コメント

移動ド唱法というやつですね^^
それすんごい混乱した覚えがw

オイラアタマが柔軟じゃないので、
ドとかレとかは音名、ドレミファソラシドはCMajスケール、
もうその認識はいじらないでくれ!って感じなのですw


白鍵と黒鍵が存在する鍵盤楽器と違って、
ギターはクロマチック・フレッテッドの弦楽器です。

便宜上、また会話の中での混乱を防ぐため、
オイラは度数で呼ぶことにしています。

短3度、5度、セヴンスとかって。
なぜか7度より上は英語ですwww
言葉の響きが特徴的だと覚えやすそうだから^^
だけど3度はマイナーサードとか言ってもピンとこないw

度数で呼ぶことにより、指板上の、
どこにルートがあってどこにテンションノートがあるのか、
またコードとスケールの重なりなどが理解しやすくなると考えます。
文字通り指板上に「音が見えて」くるわけです。


えらそうに書いているわりに理論ニガテなんですがw、
実際にテキトーなアドリブで弾いているうちに
ああここにあるちょっと胸キュンな音が短3度か、とか
この呆然とした感じの音が9thか、みたいに
手に覚えてもらった方が実用的なのかもしれません。


ではでは^^

投稿: 麻呂 | 2008年2月28日 (木) 20時19分

どもども、非常に参考になるコメありがとうございます。
っていうか、マイmixiリク来ててびっくりしたですよw

度数の考え方を取り入れるというのは意識できていなかったですね、なるほど~と思いました。
そう、頭よりも手が覚えてくれれば良いんですけど、なかなか。
やっぱり、とりあえず、10年やる!なんでしょうか…w

とりあえず、音のイメージを持ってみるっていうのはすぐに実践できそうなのでやってみます!
3度って胸きゅんなのですね?w

投稿: ゆっか | 2008年2月29日 (金) 00時08分

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