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2008年3月に作成された記事

なんとなく分かった気になっている言葉

とはいっても分かっていないうちがアホなだけで、一般には常識だったりすのかもしれませんが…。
某氏のブログを読んでいて「抜け」という単語を改めて?w目にしました。
で、あれ、これって何となくニュアンスは分かるんだけど(分かった気になっている?)、辞書的に書くならどういう説明になるんだろう?と思ったのです。

ギターを買ったときも店員さんに「こっちの方が抜けが良いでしょう?」なんて言われて、「そうですね~」なんて答えてたうちですがw
ま、いわゆる「抜けの良い」と言われたギターの音の方が心地よいと感じたのは事実で、それで決めたんですけどね。
果たしてその違いが「抜け」という要素なのかと言われると自信が…。

似たような経験に「コク」という言葉があります。
テレビを見ていると「いや~コクがあって~」なんて連発されるアレです。
これも何となくイメージは分かってても、それってつまり何があるのよ?とも思ってました。
のちに「食べ物が熟成して?グルタミン酸がよく出ている状態」といった説明を読み、それなら分かると納得しました。
まぁ、うまみ成分っていろいろとあると思うので、これが完璧な答えじゃないと思いますが、うろ覚えでして…歳だな、ホント。
orz

「抜け」について軽くググってみましたが、主観的な考察は目にするものの、辞書的な回答は見つけられませんでした…。
読んで字のごとく、「音が抜けない」つまり「こもってる」って感じなのかなぁ…。
うちがギター購入時に感じた違いとしては「澄み具合」といった感覚だったかも。
それって、一緒かな?

ま、そうだとして考えると、うち的にPOD X3の音はギターと一緒に買ったマーシャルのアンプよりは遙かに「抜け」の良い音に感じます。
いや、なんかネットでレビュー見るとX3はアカンみたいな記述がチラホラあるもんで抵抗をばw
ま、自分のギターで2とかXTとか弾いたことないから、実際何とも言えないんですけどね…。
最新版!(PC接続の利便性とかもあるんだけどね)ってことでX3を試奏すらせずに買ったうちはどうなんでしょうねぇ…。
そういえば、愛車も試乗せずに買ったんですよ、ワタクシ…w
だってさ、どっちも近場で試せないんだもん、買うしかないじゃんよ。
PODはお店で弾くのが恥ずかしいというのもありますが…。
ギター買ったときもドッキドッキでしたよ、ホントw
ま、誰も大して気にしてないんだろうけどさ、実際は。

いや、PODはともかく、車は交通費出してでも試乗してから買うべきだったのか?w
ま、全く後悔はありませんけどね~。

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気持ち悪いのかぁ…

某曲を適当に弾いてたら嫁から一言。
「なんか気持ち悪い」
orz
オリジナル通りに弾けてないのは分かってる、というか崩し方(アレンジというのはとてもはばかられるので)を模索してたんだけどなぁ…気持ち悪かったすか…。
いや、オリジナルも完全に暗譜できてないけどさ、歳のせいか物覚え悪くって。
やっぱり、タブ譜にしといて正解だった。

某氏のブログで音源の公開にあたっての心構え、みたいな記事を読んで、オリジナルならまだしも人の曲のカバ-?(アレンジ?)を気安くやるのはちょっとやめた方が良いんかなぁ…的な思考に入っていたんですが…。
トドメだったなw
もうちょっと(大分か?w)修行してからにしよう!

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鹿男エンディングテーマ

初めて聴いた時からかなりツボでした。
という訳で悪い癖が発動しまして、練習ほっぽり出して音を探し出す…w
うんで嫁が原音がないと分からないとヨウツベを検索すると…
コレが…w(プレーヤー埋め込みのタグがすぐ分からんwコレです
なんかいっぺん削除されたらしいので、これもいつまで持つか分かりませんが…。

一般的にもかなり人気が出てたみたいですね、この曲。
のだめブーム?絡み?というのも大きかったのかもしれません。
関連動画に目をやると、絵は鹿男で、音はちりとてちんのOPという動画がちらほら…。
昨晩は単に雰囲気あってるからかなぁ?とか嫁と話してたわけですが、wikiで発覚。
どっちも作者は佐橋 俊彦さんだったwそういうことかw

さて、嫁によく言われるのが「絶対音感がないから、原音を聴かないと分からない」という言葉。
特に違和感を感じてなかったのですが、最近ちょっと考えてみて疑問が。
たとえば、好きな曲って何回か聴いてるうちに歌えるようになるじゃないですか?
(歌唱力的に音程を外さないかは別でwだから、頭の中で再生できる、とかでもいいや。)
それって、特にオケとかなくてもオリジナルのキーを再現できてる(はず)と思う訳ですよ。
つまり、絶対音感がなくても、反復による音の高さの記憶はできるのではないか?と思った訳ですね。

まぁ、その音が何という音か分かる訳じゃないし、突然鳴った音とそれが同じか、なんて判別できない。
だから絶対音感とは違うというのは分かるし、それは当たり前。
意識して頭の中の音を楽器で探す、というのは嫁が言うようにムリなんだろうか?
探し当てたつもりでも、それはたまたま近い音に気が付いたに過ぎないのか…?
なんか、自分でもよう意味分からんくなってきたw

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DAWソフトをいじりいじり日が暮れた

パ○○○の色が変わったので、もう春なんやな~と言ったら嫁にアホだなぁと言われた。
さて、先頭一文字でどれだけの人が分かるだろうか…?w
まして、mixiかブログの頭に書いちゃろうかと言ったら、誰もお前の××なんぞ知りたないと言われた。
いや、単に季語ですよ?…純粋に季語です。

という訳で、春らしくなってきたので夏タイヤに履き替え。
お義母さんのもやったので、それなりに時間を消費。
筋肉痛は翌日(今日)来たので、まだそう歳ではないらしいw

さて、メインのギターがしっかりできていないのは分かりつつも、ドラムやベースのオケを作成したい、と横道に脱線しておりまして。
いや、メインのギターのためにこそ、リズムトラックを用意したいんです、と言い訳しつつ。(嫁に対してね。)
ちょっと調べてみると、宅録程度ならオーディオインターフェースに付属してくるやつで十分、みたいな情報が多いですね。
しかし、PODを買ってしまったので、オーディオインターフェースはあんまりいらんよなぁ…と。

しゃーないのでそこら辺に転がってるやつをいじってみた訳ですが、これがなかなか音が鳴らなくって悪戦苦闘。
結論として、Windows標準のソフトシンセは既に時代遅れでダメよ?みたいな感じで、ドライバとソフトシンセの設定がかみ合わないもんでうまく音が出てなかったみたいです。
出た頃にはもうお眠な時間でした。
PCに関しては結構、自信あるつもりなので、サクサクっと設定できなかった自分にちょっとショック…。
まぁ、音楽関係は異次元ってことで?
単に脳が衰えてるんかなぁ…。

そこまでして、やっとで出た音も今ひとつかなぁ…な感じ。
あと、PCスペックがちょっと不足な感も…たまに途切れたり…もう3年モノだからねぇ。
最新のDAWソフトってば体験版ってのもあんまりないみたいで、中身も分からずに、いきなりうん万円のソフトをホイっと買えないなぁ…。
※ちなみにSonarとかCubaseとかです。この辺がメジャーみたいなんで。
マイmixiさんの某女史?に相談してみようかねぇ…。
いや、しかし、その人は20万はかけたと言ってたような…?w

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ひらめきをたぐるすべ

仕事中に何気なく頭にフレーズが浮かぶ、ということが少なくありません。
実際はどっかで聴いた、あるいはよく聴いているフレーズなのかもしれないけれど。
あるいはちょっとそれをアレンジしただけとかね。
どこまでをもって、ある曲とある曲が違うのか、それは難しい…ってちょっと脱線。

紙に、あるいはPCにメモしたToDoですら、すぐに忘れてしまうこの頭。
まして頭の中にしかなく、数回繰り返した程度のフレーズなど、すぐにかき消えてしまいます。
運良く思い出せることなんてまれです。
こういうときに、楽譜をきちんと扱える能力があれば、仕事中でも(w?)さらさらっとメモできるんだろうなぁ。

ま、それはムリなんで。
現実的なとこでは鼻歌でレコーダ(携帯にもそんな機能あったよな…)に録音?
どこで?トイレとか?w突然、人来たらハズイw
っていうか、外に音が漏れてたら怪しい人だよな…。

昔、井上喜久子さん(かなりメジャーな声優さんだよ?知ってるかな?)が、アルバム全部を自分で作曲するっていう企画があったときに、テープレコーダを持ち歩いて、駅の片隅とかに行って録音するようにしてた、って話を思い出した。
彼女は人から見たら、自分が女スパイに見えてるんじゃないか?wとか言ってたなw
しまいには女スパイがテーマの曲も作ってたw
なんか久々に聴きたくなってきた、実家から持ってきてたかな…?

彼女の曲は、編曲した人が、なんかクラシックみたいな作りですね、と評していたらしい。
もちろん(?)、当人はそんなものを聴いた覚えたはないらしく、そして、それを意識した訳でもなく、たまたまだったらしいけれど。

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ギターを抱えつつ、テレビを見る

超真剣に見たいってほどの番組ではなく、かといってスッパリ電源を切れるほどつまらないものではない。
という訳でギター抱えつつ、テレビを見るというケースが少なくないです。
練習に集中した方が良いのは当たり前なんですがね。
ま、ただテレビを見るよりはプラスだろうと。

最初は最近練習中の曲をやってたんですが、テレビで気になるフレーズが流れまして。
ちょいちょいと音を探してみたら、意外にすぐつかまって、嫁もあってるんじゃない?と珍しく。
う~んと、タイトルは出さないでおきましょう…でも、そしたら決してメジャーな曲じゃない(と思う)ので、誰も合ってるか分からんかな?w

とある曲のリフです、3回繰り返してるだけ、しかも途中ミスありw

前よりもギターに取り組むようになって、これまで聴いていた音楽も違って聴こえるようになりました。
ボーカルを無視して聴くようになった、とも言えるかもw
いや、そんな完全無視じゃないんですけど、オケへの注力が高まったということです。
好きなフレーズが自分の手から奏でられるというのは(つたないながらも)楽しいものですね、今更ながらに。

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また持ってかれたよ…ちくしょう…持ってかれたぁ~

何がって記事のネタです、嫁のマイmixiさんしか分かりませんが、先を越されました。
テーマは曲の拍子、拍の長さ、小節の境目について、です。

耳コピ作業を継続中なのですが、メモしておかないと忘れてしまうので、譜面に落とし込みながらやってます。
(スケールが手に馴染んでれば簡単には忘れないらしいので、まだ馴染んでないんだろうね…。)
嫁に聞かせたところ、音は合ってると思うが、拍の長さが違うよ、全然、とのこと。
むっちゃ自信があったわけでもないけど、そこまで違うとも思ってなかったんだけどなぁ…。

で、まぁ、拍の長さは意見の対立はあるものの、それほど相手の意見を受け入れ難い、ってことはないんですね。
結局、結論出てないところあるんですけど…。(嫁は4分/4分/4分というのだけれど、うち的には5~5.5分/4分/4分ではないかと…いや5分音符なんてないだろうけどさw)
拍子もうちがあんまり理解できてないものだから、対立しなかった。
それに3/4の方が4/4よりしっくりくると、うちも思えたから。

納得できなかったのは小節の境目の発生地点について。
嫁的にはココ!っていうのがあるらしくて、そこで区切れないと気持ち悪いでしょう?と言う。
しかし、そんなにキリの良いところばかりで小節が区切れるもんだろうか?
拍子の設定が適切であれば、小節に収まらない時点で、キーが合わないようなリズムの不快感を感じるのだろうか?
あと、嫁はタイが嫌いらしい、つまり小節をまたぐのが気に入らないらしいのだ。

っていうかさぁ、文章だって結構、間違えるじゃん?
譜面だって誤記ってざらにあるんじゃない?とか思ったりもして。
クラシックとか、長年受け継がれている譜面には全く作者のミスってないんだろうか?
作者が意図したとおりの曲が、完璧に表現されているのだろうか?と思ってみたり。

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今更ながら自分のギターの材質

ギターのお手入れについてググってみたら、レモンオイルは塗装されてる指板に使用しちゃいけませんとか出てきたので、自分のはどう見ても大丈夫だろう?と思いつつも一応、調べてみました。
本体に型番とか書いてある訳じゃないので確信はないんですが、たぶんコレでしょう。

ヒストリー ZLS90-CFS(CS)
18度というヘッド角から生まれる絶妙なテンション感がプレイヤーの感性を引き出します。

・ネック:マホガニー/1ピース(ヘッド角度 18°)
・指板:ローズウッド(エリートフィニッシュ)
・ボディ:トップ/フレイムメイプルonハードメイプル バック/マホガニー
・フレット:サークル・フレッティング・システム/22F
・ペグ:GROVER GH-102CR
・ネックジョイント:セットネック/ヒールカットジョイント
・ピックアップ:LOUIS BH-1n(F)/BH-1b(R)
・コントロール:2Vol,2Tone,3WaySW

エコノミーなお値段にふさわしく、トータル的に一般的な材質みたいですね。
ベタにレモンオイルってので問題なさそうです。
最近はオレンジもあるみたいですね。
通販番組の影響か、なんかあんまり良いイメージがないんですけど…w

「レモンオイル」についての解説を読んでいると、「指板にうるおいを与え、ひび割れを防ぎ…」とか。
化粧品か!wと突っ込みたくなった。
うんで、改めて自分のギターを見てみると、乾燥しまくりだぁ!カサカサだぁ!
ちょっと無頓着過ぎたか…?
次に弦変えるときにはお手入れしてみよう。
しかし、指板の溝の錆び?カビ?w(嫁に言われるまでそれはないと思ってたw)はどうするかね。
かき出す、しかないよね、なるたけ柔らかめのブラシで、あんまりやわいと取れなさそうだし…化粧用のやつはやわすぎか?歯ブラシのやわらかめはかたすぎか?
う~ん、目立たないところで軽くテストするしかないんかなぁ…ググってもあんまり情報見あたらなくて。
みんなはここまでは汚れないってことか?w

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緑色の物質

前から記事にしようと思ってたんですが、どうせなら写真付きでと思って、そう大したもんでもないがゆえに余計に撮る機会もなく。
別で写真を撮る機会があったので、ついでに撮ってもらいました。(嫁撮影です。うちではブレてしまって撮れないんですよ。)
何かというと、ギターに発生する緑色の物質について、です。

コレです
コレです

いや~、きちゃな~~~~いw
おそらく錆、ですよね。
肉眼で見るともうちょっと大したことないように思ってたんですが、写真って真実を切り取るんだなぁ…と変に感動してみたりw
うちはかなりの汗っかきなので、弦が錆びるのも異様に早いです。
変えてちょっと弾いたら、もう変色が始まってますw
弾いた後は軽く拭くようにはしてるんですが、弦が付いたままフレットまでゴシゴシはムリなんで、こんなことに…。
フレッドボードの隙間に入り込んじゃってるな…どうするよ、コレ…。
ブラシとか使ったら痛みそうだしな…。

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かぶってたネタ

先日、ネタを嫁に先読みされた、というか先に使われたという話を書きました。
嫁のマイmixiさんはかなり限定されているので、ほとんどの人にとって内容はダブらない訳ですが…。
他にもかぶってたネタがあって、どうしようか迷って保留してたんですが…。

うちがあんまり音楽の理論をなんで?なんで?って言うもんだから、嫁が友達に聞いてくれました。
幼稚園とかの教員免許を持っておられる方らしく、先生にとってピアノは必須アイテム?wなのでそれなりに詳しいってことで。
けど、今ひとつはっきりしないってことでさらにその方が、もっと詳しいお友達に聞いてくださったそうで。
でもでも、まだはっきりしないもんでさらには学生時代のかな?先生にまで聞いてくださったそうで。
その先生はきちんとした答えを教えてくださったらしいんですが、お友達のお友達には難しすぎて理解しきれなかったそうです。
(;^_^A
結論…うちに完璧な理解はムリだw

あまり理論に傾倒し過ぎないように(という程、分かってないんだけど)かつ実用的なラインをうまく探っていこう!という曖昧な決意に結びつきました。
もっかの疑問点はスケールからコードに飛び火してまして、(例えば)Cメジャーの基本的なコードになぜマイナーコードも含まれるのか?というものです。
とりあえず、自分的には…
・曲における調と、コードにおける名称につく調は(必ずしも)同義ではない(のではないか?)
・関係調と呼ばれる、調の類似性によって各調には重なる音の範囲があり、マイナーコードはそこに含まれている(…のではないか?)
という推理で納得しておくことにして一段落つけることにしました。
なんでスケールも中途半端にコードなのか、、、、、それはですね、とある曲にですね、コードを付けて「ごにょごにょ」したいんですよ、はい。
あんまり理屈で考えてるより、知ってるコードを適当に弾いて合わせてみる方が早いなwたぶんw

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PODのTONEファイル

ワタクシの確認不足だったようで、GearBoxがなくても、Monkeyで読み込みはいけるっぽいですね。
ファームのアップデートしてて「UserToneは消えるかもしれませんよ?」みたいな警告出て、そらあかん、バックアップはどこでするん?と思ってたら、一番右端のタブに全体のバックアップを発見しました。
そのさらに横に「Advance」だったかな?(寝落ちちゃって、実はまだ試してないんですぅ)っていうボタンがあって、読み込むファイルを聞いてきました。
X3には専用の形式が(当然か?)あるみたいだけれど、XTのファイルも読めるっぽいですね。
いざ、読めそうとなって、公式サイトにいってみたけれど、ファイル数多すぎてどれがいいのか分からんw
自分で模索した方が結局、身になるし早いんじゃないか?と思った訳です…。
音作りなんて一朝一夕でどうこうなるもんじゃないですよね。

そういえば…公式サイトのX3の写真見て思い出したんですけど、うちのX3はディスプレイにギターのアイコン?表示が出てないんですよ。
取説にも表示されてるんですけどね。
別に音は出るし、動作的に気になることもないのでとりあえず無視してたんですけど…ひょっとして不良?
もし、X3ユーザさん見てたら教えてくださいw
とりあえず問合せ出してみようと思うけど。

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ブラインドタッチですらどれだけかかったのか…

うちがギターのスケールを覚えようとしているの見ていて、嫁がそれってパソコンのキーボード覚えるようなもん?的なことを言ってきた。
その少し前にそういうことを書こうと思っていたので、また先を読まれた!とちょっと意気消沈。
どうしってこともないんだけど、なんか想定の範囲内から出られないのに凹む。

で、こないだ、大阪出張に向かう高速バスの車中はとかく暇なので、指をくにくにしながら頭の中でスケールをひたすら繰り返してたんですよ。
嫁に言われるんですけど、指ふにふにしてたら怪しいですかねぇ…?
そんなことしながら思い出したのがパソコン(実際には当時はワープロなんだけど)のブラインドタッチを習得したときのこと。
たぶん中学生くらいかなぁ…パソコンに対する憧れが強くなってきて、持ってもないのにキーボードの暗記を始めた。
当時、家にあるのは父のワープロのみで、それも触らしてもらえなかったから、キー配置を紙に写して、後はひたすらイメージトレーニングでw
なんでそこまでやったのか、今となってはちょっと謎だけれど。

当時の若さでマスターまで果たしてどのくらいかかったのか?
ぜ~んぜん思い出せないんだよね…。
まぁ、ホームポジション左右4キーずつ覚えて、後はそれぞれの指が3~4個のキーを担当するだけだから、スケールに比べればどうってことないはずで、あんまり単純に比較はてきないんだけど。(あ、ローマ字入力です、カナはムリです、はい)

ギターの場合、12フレットごとに同一パターンになるから、6弦×12フレットで72カ所を暗記しないといけないわけだよね。
(書いてて思ったけど、36フレット以上のギターとかあるんだろうか?w)
バスの車中では結局、4弦×4フレットくらいはものに出来た感じだったかな。
こんな感じでいけば数日で…みたいにいけば良いんだけどねw
ただ、キーボードみたいに絶対的なホームポジションがある訳じゃないし、指の長さとか、その人個人の事情によっても運指が変わるしねぇ…。
(ちょっと前に、キーボードは1指(あたり3~4個のキー)を1日で覚えれば1週間もあればブラインドタッチいけるじゃん、みたいな本を目にした気がするなぁ…ホンマか?w)
先は長いわ。

土曜日は歯医者に出かけて力尽きて、日曜日にようやく「みんカノ」リトライしました。
せっかく締め切り延びてたのにやっとだよ。
ほとんど1日中弾きっぱだったけれど、結局、嫁が納得するバージョンは録れず…。
っていうか、自分でもどのテイクが良いのか全くわからんくなってきた…ということは明らかに分かるほどこの一ヶ月で腕は上がってないということか…?嫁いわく、むしろ下がったんじゃ…とのこと。
練習は寝潰れた2~3日しかサボってないんだけどなぁ…カノン以外やってた比率が高いけどw

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